COCOBAT


日本のハードコアを代表するバンド。
結成して10年以上経っており、ベースTAKE-SHITを中心に活動している。
彼らがいなかったら現在の日本のハードコアシーンは無かっただろうと、
言われるほど当時は斬新は音楽であった。
とにかくメンバーチェンジが多いのが残念。
聞き所はベースTAKE-SHITによるスラップベースの神業テク。LIVEも凄まじい。

Hard Core / METAL




Cocobat Crunch

1992年発表の1stアルバム。この作品で既にCOCOBATの音を確立している。10以上たった今聞いても新鮮である。まさに名盤中の名盤。
COCOBAT CRUNCH / CAN'T WAKE UP / GUY
UGRY SHIT NEED MORE PAPER / FISH / SIDEBALL UNCLE
MENTAL / ANOTHER ME / 21st.CENTURY SCHIZO MEN
\5,000


Struggle Of Aphrodite

1993年発表のメジャーデビュー2ndアルバム。一曲目からTAKE-SHITの神業炸裂で興奮が高まる。前作の延長線上にある音だが個人的には前作のほうが好きである。
TAKE CARE OF YOUR ASS / I FEEL NOTHING
WHERE? / IN THE TIME
\2,000


Footprints In The Sky

今までの作品のREMIXヴァージョンや、LIVE音源を集めたもの。REMIXによりかなりダサくなっている。
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\500


Posi-Traction

ヴォーカルが脱退したままでの状態でレコーディングに入った。そのためヴォーカルはTAKE-SHITが担当して歌って(叫んで)いる。全体的にインストのような感じなのでこのようなアルバムもある意味珍しいかも(笑)。演奏は相当カッコいい。メジャーに所属していると一定期間で作品を発表しなくてはいけないためこの作品を作ったらしい。1995年発表。
POSI-TRACTION / HOOVER / JOE / BULLMARK / MUNSTERS
\2,000


Return Of Grasshopper

1996年発表4thアルバム。新ヴォーカルHIDEKIも加入し、曲の構成、演奏力、勢い、歌詞(?)、どれをとっても最高だ。これをCOCOBATのBESTアルバムと選ぶ人もいる。代表曲「GRASSHOPPER」は是非聞いて欲しい。
GRASSHOPPER / CHINNING / VALETUDO / NUMEROS
\5,000


TSUKIOOKAMI

名曲だらけのミニアルバム。「BOBO」、「TSUKIOOKAMI」なんて最高にカッコいい。タイトル曲である「TSUKIOOKAMI」はプロシューター佐藤ルミナの入場テーマをイメージして作られた楽曲である。
BOBO / TSUKIOOKAMI / UDE(人として)/ DEVIL / GERONIMO
\3,500


I Versus I

METALLICAなどを手がけたフレミング=ラスムッセンがプロデューサーである今作はかなりメタルな色が出ている。それが吉と出るか凶と出るかはリスナーしだいで賛否両論ある。管理人はこの作品がココバットの最高傑作と考える。このアルバムには静けさと凶暴さの要素が上手く取り込まれている。ハードコア初心者には非常に良い1枚だ。この当時のメンバーが1番好きである。
I Vs I / Try Out / Solitario / Hand Nuts
Eye Surrender / Deus / Ude / Tunguska / Punho
Cheated / Bobo / Chova
\10,000


ARANA

1曲目が最高です。前作にあったメタリックな部分に「RETURN OF GRASSHOPPER」にある勢いを付けた感じ。とても良い仕上がりです。2000年発売4曲収録。
Arana(Spider Is OK) / Farmer
\2,000


Supercharged Chocolate Meltdown

2001年発表のLIVEアルバム。演奏力の高さが良く分かります。迫力満点。パソコンでPVをみることが出来ます。
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\2,000


Ghost Tree Giant

2001年発表の6thアルバム。どうしたココバット。といった感想。悪いアルバムではないが良さも全く無い。聞いているととてもだれるアルバム。
SPAGHETTI / ARANA(SPIDER IS OK)
\1,000


Hammerslave-History 10×20

今までの曲を現在のメンバーで再録された、BEST盤のようなもの。音が綺麗になっていてココバット入門には良いかもしれない。また、初めのヴォーカルであるリュージがゲスト参加しているココバットクランチは必聴!!
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\3,000


Fireant Moving Co.

2004年発表の 7th アルバム。基本的な路線としては前作と同様の内容である。全体的に「重さ」を求めた楽曲のせいか、COCOBAT 特有のスラップベースがあまり生きていない。メタル故に重く、メタル故にベースは潜んだというイメージ。嫌いじゃないけど印象に残らない曲ばかりである。
FIRE ANT / BLACKOUT / DREAD / NAILS 14 ADA
\2,000


Searching For Change

2009年発表の 8th アルバム。ここ数作続いていたメタル全面の雰囲気が少々影を潜め、ハードコア要素が増えたように思う。そのためか、似たようなフレーズがダラダラと続いていた 6th・7th とは異なる仕上がりを楽しませてくれ、個人的には好感を持った。次の作品はいつになるかわからないが、是非次はこの調子で初期の雰囲気をも楽しませてくれる作品であることを願う。なお、アルバムの最後を締める「Searching For Change」は、自らを enso team COCOBAT と名乗るだけあり、10分を超えるインストであり、超大作となっている。
RIYACARMAN / STROM FURY / DIAMOND DUST / PYTHON
WOLF & EAGLE / NOT COMFORT / EYEYE
\3,000




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